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2008.02.23

光速の詰将棋54~58

第54問、5手目から7手目が見えず悩む。15分ぐらい。
第56問、途中無仕掛けにならなかったのは惜しい。
第57問、1段玉、2段目に飛車、という狭い範囲の攻防だが、立派に新作になっている。

去年7月に鎖骨骨折で手術。ボルトとプレートを取る手術目的で昨日から一泊入院した。
大した手術ではないが、場所が場所だけに全身麻酔になる。全身麻酔は通常の睡眠と違って、何となく味が悪い。

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2008.02.22

光速の詰将棋50~53

第52問、5手目からの展開は見たことがない。
第53問、完成度が高いが、手順は既視感あり。
この4問、特に悩むところはなかった。

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2008.02.21

光速の詰将棋45~49

この5問はほぼ一目。きれいな作品だとは思うが、物足りなさじが残る。
だからという訳ではないが、うっかり1問余分に解いてしまった(笑)。

ちなみに最近、早起きを心がけている。
そして1日のスターターとして解図している。
この習慣、悪くない。

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2008.02.20

光速の詰将棋41~44

ネタバレしないように具体的な指し手には言及していません。
分かりづらくなってすみません

サードステージは1ページに11手詰1問。
もったいなので(笑)1日4問にペースダウンする。
42~44問は秒単位だったが、41問に手こずる。
初手の紛れにはまって苦労する。15分はかかっただろう。
やっと解けたと思ってページをめくって、「あれっ?!」。
変別にはまったことに気づく。

ついでにもう一つ「あれっ?!」。
解説の変化手順が詰んでいない。最終2手が脱落している。

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2008.02.19

光速の詰将棋35~40

第35、38、39、40問にはキラリと光る好手が含まれている。
全体の構成があってこそだが、やはり短篇を印象づけるのは好手だと再認識。

第37(これもよい)、38問はそれぞれ10分ぐらい考えた。
棋力が低いので、このへんになると暗算が苦しくなってくる。
次からはサードステージ。1ページ1問なので、少しペースダウンしよう。

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光速の詰将棋29~34

(詰パラ式で「A」をつけたくなる作品は残念ながらなかった。
空中捕獲も「習いある手筋」という印象。

さすがに長く詰将棋をやっていると短篇で新鮮な作品には出会いにくい。
とはいえ、解図はあまりしてこなかったので、
単純な捨駒でも記憶にない筋があったりするのだが。

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2008.02.17

年を取ったら詰将棋を作ろう!

大田仁史氏は高齢者医療や介護の分野では有名な医師だが、
氏の新刊『今日の私が最高だ!』にこんなくだりが…。

趣味なのか実益なのか、最近は脳のトレーニングといって、算数の計算をしたり、漢字を書くゲームがあるそうです。この手のゲームはそのときの時間潰しにやるにはいいけれども、認知症予防になるなどとは期待しないほうがいい。それで認知症や老化が予防できるのだったら、世の中これほど簡単なことはありません。

それなら自分でパズルをつくったほうがいい、と私は思っています。私はこどものころ将棋が好きで、結構強くもありました。そのうちに自分で詰将棋をつくって一人でも楽しみましたが、やはりいちばん楽しかったのは、友達の顔を思い浮かべながら、これであいつに、「まいった」といわせよう、「これでどうだ」っていってやろう、という楽しさでした。
ですから、パズルにはまった人は、ぜひ自分でパズルをつくって、友人知人を楽しませたり、ぎゃふんといわせてください。楽しみの先に人がいるということ、それが大切なのです。

さすがだ。医学的にもまっとうな意見なのだが、特に最後の

楽しみの先に人がいるということ、それが大切なのです。

は名言と言っていい。腑に落ちる詰キストは多いのではないか。
むろん僕はそうだ。
そして、全詰連にビジネスチャンス到来、とまで言わなくても、何かやれることはあるかもしれない、と思う。

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光速の詰将棋25~30

第25~30問を解く。
この6問に限って言うと、配置・手順とも洗練された手筋物、という印象で、裏返せば、インパクトに乏しい。
ただ、変化の処理に棋力の片鱗が現れているような…谷川ブランドのせいでそう思えるのだろうか?

解く上での難点は紙が薄くて裏ページがうっすらと見えること。解答が見えて興がそがれる、というほどは見えないのだが、何となく気が散る。
カンニングしたいという姑息な気持ちとの戦いか(笑)。

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