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2008.03.06

光速の詰将棋100~103

昨日は体調が悪かったので、一日おいて更新。
第101問は鬼手一発、以降は後片付け。5手収束だがさほど気にならない。
第102問、桑原辰雄氏の作品を連想した。
第103問、この最終手非限定は味が悪い。個人的には許容しづらい。

100問に到達。あと少し。
『光速の詰将棋』を解き終えたら次は何をしようか…。

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2008.03.05

光速の詰将棋96~99

第96問。簡素図式の傑作だろう。
ただし、類作がなければ。
この駒数だとどうしても類作が気になってしまうのが、マニアの悲しいところ。

昨日絶不調で、解くには解いたがアップし忘れた。

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2008.03.03

光速の詰将棋93~95

第94問、30分ぐらいは悩んだだろう。
よく見ると初手絶対なのだが、3手目が全然見えなかった。
指してみると意外に狭い玉なのに驚く。
収束も決まって傑作。逆算式のお手本のような作品。

フォースステージ終了。きりがいいので、ここまで。
今日は順位戦最終局。谷川―羽生戦だ。

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2008.03.02

光速の詰将棋89~92

第89問。3手目、当然の手ではあるが好感触。
第90問。大駒4枚の持駒というのは、盤面小駒図式になるのとあいまって、さわやかな印象になる。しかも狭いところの攻防になっているので考えやすいのもよい。
第91問。詰上がりの構図は見えるのだが、そこに至る手の組み合わせに悩む。
第92問。「三手目の発見が鍵」というヒントになっている。この手は好手ではあるが、実は発見は容易。むしろ5手目からのヌルヌルした手順がおもしろい。

今日の4作は楽しめた。

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光速の詰将棋85~88

この4作には特に印象に残るところはなかった。
と言っても、それぞれまとまりのよい作品であり、駄作という訳ではない。

このところ、ブログ更新に限らず、生活リズムが乱れ気味。
立て直したい。

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