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2008.04.29

禁じられた遊び ― 盤駒を用意

さて、どのように読み進めるべきか。
『ゆめまぼろし百番』は最初から白旗だったが(笑)、巨椋氏の作品は基本的に鑑賞用なので、解けないレベルではない。
とはいえ、中長編が多いので『光速の詰将棋』のように盤駒なしでという訳には行かないだろう。
盤上に並べて、しかも無理せず駒を動かして解くことにしよう。

そこで久しぶりにマグネット盤を取り出した。
引っ越し以来段ボールに入ったままでほこりをかぶっている。
ほこりを落として準備完了。
第1番から並べる。
字が消えかかっている駒もあるがまあいいだろう。
しかしいきなり第3番が並ばない。
桂馬が1枚足りないようだ。
どこかに落ちていないか探すが見つからず。

仕方ないので、大きな盤を取り出すことにした。駒は1万円台の僕としては上等の駒。
なぜ最初からこちらを出さないかというと訳がある。
僕もそうだが、詰キストにはポータブル盤愛好者が多い。
僕も創作・解図ともポータブル盤を使ってきた。ポータブル盤を使ったときの方がなぜか考えやすいのだ。
この機会に新しいマグネット盤を買うつもりだが、とりあえず大きな盤で始めることにする。

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