光速の詰将棋120
残しておいた最後の第120問。
少し詰めにくさのある作品。7手目は「奇手」(ヒントより)という感じはしないが、味わい深い手。好作。
久々の解図だったが、何とか暗算で解き終えることができた。
残しておいた最後の第120問。
少し詰めにくさのある作品。7手目は「奇手」(ヒントより)という感じはしないが、味わい深い手。好作。
久々の解図だったが、何とか暗算で解き終えることができた。
出張から戻ってまとめてアップ。
第106問。9手目が好感触。
第107問。軽い手順だが、2手目の変化がアクセントになっている。
第108問。コンパクトな形で初手限定打に続く3,5手目も好手。まとまりがよい好作。
第109問。合駒によって必要になったり邪魔になったりするのが(当然ながら)おもしろい。35歩の配置は減価事項か否か。
第113問。初手の変化が短く詰まず悩んだ。後半は爽快な手順。
第115問。これは僕の好み。
第118問。「不利感のある5手目」というヒントのせいか、5手目は第一感だった。
ヒントのつけ方は難しい。あるいはヒントは別のページの方がよかったかもしれない。
…ということで最後の一問だけ残った(残した)。
昨日は体調が悪かったので、一日おいて更新。
第101問は鬼手一発、以降は後片付け。5手収束だがさほど気にならない。
第102問、桑原辰雄氏の作品を連想した。
第103問、この最終手非限定は味が悪い。個人的には許容しづらい。
100問に到達。あと少し。
『光速の詰将棋』を解き終えたら次は何をしようか…。
第96問。簡素図式の傑作だろう。
ただし、類作がなければ。
この駒数だとどうしても類作が気になってしまうのが、マニアの悲しいところ。
昨日絶不調で、解くには解いたがアップし忘れた。
第94問、30分ぐらいは悩んだだろう。
よく見ると初手絶対なのだが、3手目が全然見えなかった。
指してみると意外に狭い玉なのに驚く。
収束も決まって傑作。逆算式のお手本のような作品。
フォースステージ終了。きりがいいので、ここまで。
今日は順位戦最終局。谷川―羽生戦だ。
第89問。3手目、当然の手ではあるが好感触。
第90問。大駒4枚の持駒というのは、盤面小駒図式になるのとあいまって、さわやかな印象になる。しかも狭いところの攻防になっているので考えやすいのもよい。
第91問。詰上がりの構図は見えるのだが、そこに至る手の組み合わせに悩む。
第92問。「三手目の発見が鍵」というヒントになっている。この手は好手ではあるが、実は発見は容易。むしろ5手目からのヌルヌルした手順がおもしろい。
今日の4作は楽しめた。
この4作には特に印象に残るところはなかった。
と言っても、それぞれまとまりのよい作品であり、駄作という訳ではない。
このところ、ブログ更新に限らず、生活リズムが乱れ気味。
立て直したい。
何となく疲れが出て、アップが遅れてしまった。
第81、82、84問は好作。
特に第82問はここまでで2題目の誤解をしてしまった。
第81問は飛角図式としては相当な作品。
第84問は既視感のある手順なのだが、この一貫性は見事。