光速の詰将棋89~92
第89問。3手目、当然の手ではあるが好感触。
第90問。大駒4枚の持駒というのは、盤面小駒図式になるのとあいまって、さわやかな印象になる。しかも狭いところの攻防になっているので考えやすいのもよい。
第91問。詰上がりの構図は見えるのだが、そこに至る手の組み合わせに悩む。
第92問。「三手目の発見が鍵」というヒントになっている。この手は好手ではあるが、実は発見は容易。むしろ5手目からのヌルヌルした手順がおもしろい。
今日の4作は楽しめた。
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