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2008.02.26

光速の詰将棋67~70

第69、70問がなかなかの作品。

第69問は盤面11枚とこの作品集の中では駒数が多い。
狭いところでこの手順を成立させるためにはやむを得ないだろうか。
3手目、ヒントがあっても抵抗感がある。
収束緩むのは惜しいが7手目までは文句なし。

第70問。手数をかけて局面に最小の変化、という効率の悪さが詰将棋。
序奏があればもっとよかったが、この形では難しいか。

サードステージが終了。

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