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2008.02.24

光速の詰将棋59~62

第60、62問が好作。

第60問の初手は一目だが、その意味づけがすぐには見えない。
射程は短いが伏線と言ってよく、この手だけでも一局を支えることができている。

第62問は3手目に少し考えた。
この手が見慣れた筋に終わらない付加価値を作品にもたらしている。
「3手収束」ではあるが、十分観賞に耐える。
谷川作品には確かな構成力を感じる。

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