光速の詰将棋25~30
第25~30問を解く。
この6問に限って言うと、配置・手順とも洗練された手筋物、という印象で、裏返せば、インパクトに乏しい。
ただ、変化の処理に棋力の片鱗が現れているような…谷川ブランドのせいでそう思えるのだろうか?
解く上での難点は紙が薄くて裏ページがうっすらと見えること。解答が見えて興がそがれる、というほどは見えないのだが、何となく気が散る。
カンニングしたいという姑息な気持ちとの戦いか(笑)。
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