残念!

伝統ルールではまともな作品は数少ない。
その数少ない作品の一つ。一応、構想作。
原図は全体が2段上(23玉)の配置で、ACTの席上で濱田博さんに潰された。
濱田さんはいつも斬られ役だったし、その彼に斬られるとは夢にも思わなかった。
残念!(笑)
でもちょっぴり愉快でもあった。
記念の意味も込めて、金をと金にする、という濱田流の安直な修正。
再修正は湯村光造さんのアドバイスに従ったもの。
原図の失敗は初手の限定にこだわったためだが、
よく考えると意味がなかった。
変化手順もよくなって、何とか見られる作品になった、と思う。
#
ACTについてはまたお話しすることになるだろう。
The comments to this entry are closed.


Comments